LUSH TIMES 「OASIS OF KINDNESS EDITION」が発行!

LUSH TIMES 「OASIS OF KINDNESS EDITION」が発行!

今をつめこんだラッシュの季刊紙「LUSH TIMES」、クリスマスの時期を彩る最新号が発行されました。今回のテーマは「OASIS OF KINDNESS 」です。

少し早いですが、皆さんはどんな1年を過ごされましたか?
今年のクリスマス、ラッシュのお店では「The world is too much with us(世界には、思うようにいかない日々が多すぎる)」という詩の一節がウィンドウを飾ります。これはイギリス浪漫派を代表する詩人、ウィリアム・ワーズワース氏がイギリスの産業革命時代に書いた詩の一節で、自然と経済成長のせめぎあいの中で人間が抱える悩みをとらえています。ラッシュの共同創立者兼商品開発者のマーク・コンスタンティンは私たちが置かれている混とんとする世界の状況を表現している、と感銘を受けました。また、ある出来事をきっかけに彼にとってこの詩が人生の命綱となりました。

人生には、楽しいことも、苦しいこともあります。もし今「思うようにいかない日々」だったとしたら、私たちラッシュはあなたのそばにいたいのだ、ということを思い出してください。それですべてを解決できるとは限りませんが、私たちは、そう願っています。

今号ではこのストーリーはもちろん、クリスマスを彩るアイテムたちや新商品、そして発売15周年を迎えた『チャリティポット』や10周年を迎える「Lush Prize」などたくさんのニュースをご紹介しています。

少しだけ誌面をご紹介・・・

1. KnotWrapで包もう

古くから日本で使われていた、銭湯に行く際に服を包むための一枚布「風呂敷」。

2009年、ラッシュはこの「風呂敷」に恋をしました。KnotWrap(ノット ラップ)シリーズは包装紙に代わるものとして誕生。名前の由来は、中に入っているものを守るために結び目(ノット)を作るから。そして、ラッピングをしない(Not Wrap)という言葉遊びでもあります。KnotWrapには無限の可能性があります。ぜひ魔法のようなKnotWrapの世界を覗いてみてください。

2. MEET THE CHANGE-MAKERS

社会課題を根本から解決する小さな草の根団体を応援することを目的に、ハンド&ボディローション『チャリティポット』が誕生。2022年9月、発売15周年を迎えました。本誌では、これまでこの助成プログラムに関わってくださった全ての方に改めて感謝の気持ちをお伝えすると同時に、皆様が手にとったチャリティ商品から生まれた変化をご紹介します。

配布場所(無くなり次第終了)

お近くのショップ
オンラインショップでお買い物時に同梱
小杉湯 (東京都杉並区高円寺)

関連リンク

・オンライン版はこちら
・2022年 クリスマス商品一覧はこちら
ロードオブミスルールの世界へ出かけよう
草の根団体を支援するチャリティポット
世界最大の動物実験廃止に向けた基金

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