Our Giving

草の根団体を支援するチャリティポット

社会課題に変化を起こす草の根団体に100%寄付
日本全国からの申請をお待ちしています

ハンド&ボディローションの商品『チャリティポット』は、2007年9月、社会課題の根本解決を目指し活動する小さな草の根団体を応援することを目的に誕生しました。売上げの全額(消費税を除く)が、助成プログラム「LUSH チャリティバンク」を通じて人権擁護、動物の権利擁護、環境保護に取り組む草の根団体の活動に寄付・助成されるこの特別な商品は、お客様とのコラボレーションにより社会に必要なたくさんのポジティブな変化を生み出してきました。

「LUSH チャリティバンク」は、『チャリティポット』の商品を中心とした合計4種のチャリティ商品を対象に、売上げの全額(消費税を除く)を社会課題の根本解決に取り組む小さな草の根団体に寄付・助成する、ラッシュの助成プログラムです。チャリティ商品の売上げは「LUSH チャリティバンク」で管理され、人権擁護・人道支援・復興支援、動物の権利擁護、環境保護の領域で活動する助成希望団体から受け付ける申請書類を隔月で開催される審査会を経て、助成が決定します。

助成対象団体

  • 活動内容が以下の内容に当てはまること
    • 自然環境の保護活動
    • 動物の権利擁護活動
    • 人権擁護・人道支援・復興支援活動
  • 小規模で草の根活動を行っている団体
  • 他の企業や助成団体からの助成金を受けにくい団体
  • より良い社会を目指して変革するために、問題の根本を見極め、その解決に取り組む努力をしている団体
  • 波及効果があるプロジェクトを行っている団体

※ 助成対象団体の詳細情報は、このページ最下部にある「寄付・助成金申請ガイドライン」からご覧ください。


小さな草の根団体への支援
ラッシュは、社会で見過ごされがちな社会課題の根本解決を目指し、ポジティブな変化を作ろうと日々たゆまぬ努力を続ける小さな草の根団体を優先的に応援しています。それは、小さな草の根団体の多くが、リソースが限られていたり、時にラディカルに、そして声高に、現場で直接的なアクションを起こすプロジェクトという特性から国や企業からの資金が集まりにくいといった状況に直面するケースが多いからです。『チャリティポット』が助成している団体のほとんどは、年間収入が約4,000万円(25万ポンド)以下(ほとんどは、それよりはるかに少額)で、運営はすべて、あるいはほとんどがボランティアによって行われています。ラッシュではそのような草の根団体の取り組みにこそ関わりたいと考え、キャンペーンやアクティビズムといった草の根のアクションを通して、世論に挑戦するチェンジメーカーたちを応援したいと考えています。

新しいグループを支援する
設立されたばかりのグループや団体を支援することには、多くの実績を伴っていないことからリスクが伴う可能性もあるかもしれません。多くの草の根団体、そして特に社会課題に対してキャンペーン活動を行うような団体は、必ずしも正式に登録された慈善団体ではありません。もし、大きな規模の団体や長年活動をしている団体のみに資金提供を制限したら、地域に根ざして活動する大切な団体の取り組みにネガティブな影響を与えることになるかもしれません。慈善団体として登録することは、その団体の知名度や社会的信頼性を担保する要素の一つになるかもしれませんが、その団体の倫理性や有効性、必要性までを明確に示すものではありません。

チャリティポットイベント
ラッシュでは、助成団体を対象に、助成金支援のみならず、ラッシュの店頭スペースや商品ラベルなどラッシュのプラットフォームを団体に提供し、リソースが限られている団体の声を広く届けます。ラッシュの店舗主導で企画し開催するチャリティポットイベントでは、ラッシュにとって最大のメディアである店舗フロアを地域に密着した草の根団体に提供します。店舗は来店するお客様に活動内容を周知できる場所・機会であり、地元の団体とお客様の間に地域社会を応援する意識を育むことができます。さらに、チャリティポットイベント実施店舗におけるイベント開催期間中の『チャリティポット』の売上げの全額(消費税を除く)を、チャリティポットイベントのパートナー団体に寄付します。

助成金について
『チャリティポット』の売上げによって集められたすべての資金(チャリティポットイベントを除く)は、「LUSH チャリティバンク」に集約され、そこから動物の権利擁護、環境保護、人権擁護の分野で活動している団体に助成されます。『チャリティポット』の助成金は、小さな草の根団体に一回限りの資金を提供するものです。ラッシュでは、社会課題に対する影響だけでなく、その根本の原因に焦点を当てたプロジェクトに資金を提供することが重要であると考えているため、長期的な変化をもたらすことを目的としたプロジェクトを優先しています。

『チャリティポット』の助成金は、一つのプロジェクトに対して200万円以下程度の範囲で提供されます。申請を希望する団体は、プロジェクト概要や予算などの詳細を記載したオンライン申請フォームを「LUSH チャリティバンク」事務局に提出し、審査委員会がそれに基づき助成の決定をします。

チャリティポットイベントが地域の団体支援を目的としているのに対し、「LUSH チャリティバンク」助成金は、世界中のできるだけ幅広い団体を支援することを目的としています。​

「LUSH チャリティバンク」の寄付・助成金申請が必要な方は、こちらのガイドラインをご覧の上、申請の準備をお願いいたします。

助成先団体紹介

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