OUR POLICIES

チャリティ活動のポリシー

私たちは、世界をより良くしようとたゆまぬ努力を続け、変化を生み出す動きの中で価値ある役割を果たしている人々を支援したいと考えています。

ラッシュのエキサイティングな活動の一つは、社会の問題を根本から解決するような活動をしている小規模な草の根団体をサポートしていることです。

2007年には、ボディクリーム商品の『チャリティポット』を開発し、その売上げをチャリティや社会貢献活動につながる目的のために寄付しました。

これが功を奏して、『チャリティポット』をスタートしてから15年を超えた今でも、この基金は大いに活用されています。消費税を除く売上げの全額が、世界中の動物保護、人権、環境問題に取り組む草の根団体などに寄付されています。私たちは、特に人的資源が限られていたり、他からの活動資金調達が難しい小規模な組織に助成したいと考えています。世界にポジティブな変化をもたらすために支援が必要な草の根団体に、資金を提供しています。私たちの慈善活動は、マーケティングを目的とはしておらず、支援した団体に対して何も求めません。私たちが望むのはただ、世界をより良くしようとたゆまぬ努力を続け、変化を生み出す動きの中で役立とうと自分の役割を果たしている人々の助けになることです。

『チャリティポット』の商品ラベルには、基金が支援する慈善団体を示す画像や情報が定期更新されています。そのためお客様は、自分のお金がどこに使われているかが一目でわかるようになっています。

 

ラッシュは、『チャリティポット』のために時間、原材料、店舗スペースを提供します。みなさんがチャリティポットを手にする優しさを持ってくれているのなら、喜んで。

ラッシュ共同創立者 マーク・コンスタンティン
チャリティポット

助成プログラム「チャリティバンク」の申請プロセス

『チャリティポット』での支援を希望する団体の方は、こちらのガイドラインをご覧ください。このガイドラインに則り、私たちのエシカルバリューに合致した、チャリティ団体のみが選ばれます。動物保護、人権、環境問題など、社会課題の根本的な解決に取り組む素晴らしい活動に従事する団体をご存知でしたら、ぜひ『チャリティポット』を申請するように伝えてください。ただし、すべての団体は私たちのエントリー基準を満たすことが求められます。資金を提供できる数をはるかに超える応募があります。重複を避け、広く支援を行うために、様々な問題や地域にまたがる多種多様な慈善団体やグループを選ぶよう心がけていますが、多くの価値ある素晴らしい申請をお断りしなければなりません。申請が通らなかったとしても、皆さんの活動を軽んじているという意味ではありませんので、ご了承ください。

チャリティページでは、これまでに助成金を提供したチャリティ団体の一覧とその活動内容を紹介しています。

 

自然環境の保護活動

動物の権利擁護活動

人権擁護・人道支援

復興支援活動

チャリティ商品と支援活動の一部

『チャリティポット』は、ラッシュのチャリティ資金を調達する主要な手段です。加えて、私たちは、それぞれの目的に合わせてデザインされた限定版のキャンペーン商品を販売し、特定の活動グループや組織のために資金を調達しています。

また私たちは、環境への影響を考え、飛行機移動に関してもポリシーを持ち、自ら積み立てた「炭素税」を気候変動や輸送手段のプロジェクトに対する助成に使います。※炭素税とは、国内線を使用しなければならない場合、もしくは国際線を使用した場合、距離に応じて排出炭素量を計算したものです。このプログラムについて現在は助成のみ実施しています。

また、動物を使わない実験の分野で最も賞金額の高いLush Prize(ラッシュプライズ)では、25万ポンド(約3,375万円)の賞金を授与しています。

さらに、Re:Fund(リファンド)を通じて世界中の生態系と社会のリジェネレーション(再生)を支援することを目的とする活動に、小規模な助成金を提供しています。

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