化粧品業界の境界線に挑むラッシュの商品開発

Lush policies

ラッシュの商品開発者たちは、型にはまらず、常に化粧品業界の境界線に挑む者ばかりです。

ラッシュの商品開発のスピード感には、驚くべきものがあります。そして新商品を生み出す過程には、ちょっとした遊び心も…

発明は、1995年からずっと

ラッシュの商品の多くは、パッケージをほとんど使っていないか、まったく使用していない状態で販売されています。ラッシュの商品開発チームは、使う時にはごみになってしまう包装を必要としない固形の革新的な商品を提供するなど、化粧品業界で当たり前の考え方にとらわれることなく、常に挑戦し続けています。本当に価値のある固形商品を追求し、何十年も開発を行ってきました。

固形にこだわる理由

固形の商品は合成保存料を必要とせず、パッケージも不要。ですから環境にも優しくシンプルというわけです。新鮮な化粧品を開発することだけでなく、環境負荷の軽減に尽力することもラッシュのポリシーのひとつです。使い捨てを可能な限り無くし、資源を大切に使い続けるリサイクルに取り組む最良の策は、ごみになる原因を最初から作らないことである、と私たちは考えています。ですから、ラッシュでは、商品開発段階からできるだけ包装パッケージを必要としない商品を作り出すこと、そしてパッケージを最小限に抑えることに重点を置いています。このパッケージを不要とする固形の商品を「ネイキッド」と呼んでいますが、毎年数え切れないほどのネイキッド商品を販売し、ごみとなる商品パッケージを積極的に削減しています。パッケージなしで商品を販売するだけで、ラッシュが使用しているパッケージ素材の量は、同じ規模のコスメメーカーの半分以下にまで削減されています。

 

商品開発

ラッシュオリジナルのバスボムは、共同創立者モー・コンスタンティン OBE(大英帝国勲章)によって1989年に発明されました。バスボムはラッシュの初期の発明商品のひとつです。このひらめきの瞬間以来、ラッシュはクリエイティブな革新を絶え間なく探求してきました。バスボムなどの入浴料や固形のシャンプーバー、歯磨き用タブレットなど、ラッシュが開発した固形商品の多くは特許を取得しています。ですから、ラッシュのオリジナル商品だけがお届けできるスペシャルな体験を、心ゆくまで楽しんでいただくことができます。

バスボムやバブルバー、ジェリーなど、多くの商品を開発しました。

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