ショップマネージャー MAI

私がラッシュで働く理由

「10年前には想像もしなかったキャリアに就き、成⻑していく」


ショップマネージャー:MAI

ショップマネージャー(店⻑)として働くMAIさんが 2009年に⼊社してから経験したショップ数はなんと9店舗。トレーニーショップマネージャー (副店⻑)として6店舗、ショップマネージャーとして2店舗の経験があるMAIさんは、北は現在ショップマネージャーとして働く北海道から南は⾹川県まで、縦横無尽に全国各地のショップで活躍をしなが ら、移動したその距離も指折りの人です。 

⽯川県から上京して契約社員でラッシュに⼊社したMAIさんは、当時を振り返って「北海道でマネージャーとして働く⽇が来るなんて想像してなかった」と話します。⼊社後、トレーニーショップマネージャーに昇格したMAIさんは、関東のショップからテンポラリー(※)として秋⽥、京都、愛知の店舗を周りました。

最初にテンポラリーに⾏こうと思ったきっかけは、当時のショップマネージャーからのアドバイスだったと⾔います。

「当時、トレーニーマネージャーとしてマンネリ化していた私の背中を押してくれて、変化のきっかけをくれました。実際に全国のショップで働いてみてからは、新鮮な環境と新しい出会いの中で、新しい⾃分になれるような、そんな感覚を覚えました。⾃分のチャレンジがどんな場所でも喜んでもらえ、誰かの役に⽴てることが分かって⾃信になりました。その⼟地によって、地域性というか、スタッフやお客様のキャラクターが違っていて⾯⽩かったです。ただ、ラッシュというブランドの揺るがない共通点やビジョンがあったので、安⼼してどこでも移動できました」。

その後、⾹川から東京、そして2017年4⽉に北海道でショップマネージャーに着任したMAIさんは、ラッシュの信念に新しく加わったFreedom of Movement(移動の⾃由)に関する社内アワードを受賞することになります。それは、新しいチャレンジのために、異動をいとわず、たくさんの距離を移動して、活躍し輝いているスタッフを称えるアワードでした。

「気づいたら1,369kmも移動していました。受賞した時は、本当にビックリしましたが、同時にとても嬉しく、誇らしい気持ちになりました。今までの私のラッシュへの思いが認められたような、私のチャレンジが応援されているような、そんな気持ちでした。引越しを伴う異動は、⼤変なことももちろん多いですが、それよりも新しい⼟地での新しい出会いや新しい経験ができて、ドキドキワクワクする気持ちの⽅が⼤きいですね」。


ラッシュのショップマネージャーは、そのショップの経営者。経営者として、最⾼のブランド体験をお客様に届けること、持続可能なビジネスの成⻑をしていくために売上⽬標を達成することに加え、そのためのチームメンバーを育成し、チームを作りあげていくという⼤切な責任もあります。オーナーシップを持って⾃分のショップを経営するには⼤変さも伴うでしょうが、MAIさんは「その瞬間瞬間では⼤変だと思うことはあっても、どうしたらもっと良くなるだろうかと改善点を探り、何ができるかを考えることはそんなに⼤変だとは思わない」と笑いながら答えてくれました。

「この仕事の⾯⽩さは、チームのスタッフの変化や努⼒、成⻑が、お客様を笑顔にすることにつながっていくこと。スタッフが、お客様に喜んでいただけることにやりがいを感じてくれ、それが連鎖して、チーム皆がポジティブに働くこと。その瞬間に出会えることが醍醐味です」。

チームのスタッフの成⻑のために時間を割くことを惜しまないMAIさんには、初めてマネージャーに着任した⾼松で思い出に残る場⾯があると話してくれました。

「新しいスタッフの育成をする中で、チームミーティングの⼀つのトピックの発表をそのスタッフに任せることにしました。私や他のスタッフもサポートをしていましたが、本⼈は⾃宅でも⾃主練習をしてくれていたようです。ミーティング当⽇のそのスタッフの発表はとても堂々として分かりやすく、先輩スタッフからも褒められていました。ラッシュでは上下関係なくフィードバックをすることをとても⼤切にしていて、ミーティング後、私からもポジティブなフィードバックをした時、達成感と喜びから嬉し泣きした彼⼥につられて私も⼀緒に泣いてしまいました(笑)。そのスタッフが任された新しい仕事に対して責任感を持って努⼒してくれたこと、それが実った時に⼀緒になって⼼から喜べるチームメンバーがいること、チーム内でスタッフ同⼠のポジティブなエネルギーがお客様を笑顔にすること、それを体現するこの瞬間はマネージャーとして幸せを感じました」。

「札幌に異動してからも、『ハッピー&ヘルシーライフを追求し、既成概念にとらわれることなく、化粧品業界の新たなカテゴリーのパイオニアとして境界線に挑み続ける』というブランドビジョンをチームで共有して、ブランドを体現する強いチーム作りを⽬指しています。チームのスタッフ全員がいつ、どんな時でもお客様を⼤切にするマインドを持つことを⼤切にしています。また、スタッフ同⼠のコミュニケーションにおいても、思いやりを持って、お互いに⾼め合っていけるようなオープンな関係性を⼤切にしています。ブランドが好きという段階から、さらにブランドへの理解が深まり、ブランドアンバサダーとして⼀⽣懸命お客様と向き合っているスタッフから、最近仕事がとても楽しい、という⾔葉をもらった時は、本当に嬉しかったです」。

最後にMAIさんにラッシュの魅⼒、そしてラッシュで働く魅⼒を聞いてみました。

「社内には、これまで私にインスピレーションをくれた⼈、サポートやアドバイスしてくれた⼈たちが本当にたくさんいます。私はその中で、たくさんの選択や決断をしてきました。⾃分を信じて、いつもちょっと背伸びしてチャレンジしてみて、⾏ったことがない場所や、やったことがないことにもトライして変化、成⻑していけるところがとても魅⼒的です。⼊社した10年前には想像もしなかったキャリアに就き、そして成⻑している、という創⽴者であるマーク・コンスタンティンの⾔葉を実感しています。それこそがラッシュで働く魅⼒です。だからこそ今後も、⾃分のキャリアをどんな⾵に作り上げていけるのか、ドキドキワクワクしています」。

※ 期間限定で他店に勤務し、ヘルプメンバーとしての役割を果たす他、オペレーションやチーム作りなどを学ぶ機会として、また個々⼈のスキルアップとして全ショップスタッフに提供されているトレーニング機会

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